人生初のコミケに行ってきた(C94一日目編)

お出かけ

どうもご無沙汰しておりました。期末試験の疲れからかBMIが16を切ってたカヨコです。

大学の期末試験が終わり、8/10から夏休みに突入しました。
試験勉強やらで忙しかった時期に溜まりに溜まったブログネタをこれから消化していかなければいけないわけですが、
まずはコミケレポをさせてくれ。

出発前


「当日は脱水で倒れる人が多い」という情報があったので、事前に水2Lを購入しました。
当日は買う余裕ないらしいのでね。
何事も事前の準備が重要なわけですね。

で、人生初のコミケ、折角なら「始発勢」というものを体験してみたかったんです。

でも俺、絶対絶起する。

ここ1週間昼夜逆転してるマンが4:52の始発に間に合うように起きれるはずがないわけです。

そこでどうするか。

まあ徹夜しかないわな。
徹夜で大学の課題レポート仕上げて部屋片づけてついでにブログ執筆してから出かけようと思ったわけです。

まあ結局レポートが24時ギリギリまでかかってしまった上DiscordのDTM鯖で通話が始まってしまったので部屋の片づけとブログ執筆は一切できなかったです(´・ω・`)

※通話中に即興で作った何か。多分続きは作らない。

出発→東京ビッグサイト到着まで

午前4時頃から荷物をまとめ、4時半に家を出てつつじヶ丘駅に向かいました。


ちなみに調布駅で始発に乗るよりつつじヶ丘駅で当駅始発の列車に乗る方が到着時刻が25分も早いので、調布市民のみんなはコミケ当日はつつじヶ丘まで歩こうね!!


つつじヶ丘駅で同じく始発勢の同級生と待ち合わせて始発に乗り込みました。
「いやどう見てもコミケ行くやろお前」って人がむっちゃ乗ってて面白かったです。
自分もそういう風に見られてたと思いますがね。


明大前で井の頭線に乗り換えるとさらに人口密度が増え、
「あ、これりんかい線やべえやつだ( ^ω^)」
と悟りました。


まあその前段階からやばいのは想定外でしたけどね!!!
「体勢を立て直そうと思って片足を上げたら降ろす場所が消滅する」ほどの満員電車は中々やばみでした。


そして瀕死になりつつも何とか国際展示場駅に到着。


そして東ホール待機列まで移動。
スタッフの誘導があまりに完璧すぎて一人で勝手に感動してました。

ニコニコ超待機


6:30に待機列に到着。
座り込んで朝食を取りました。
大学生になって完全にカロリーメイト廃に成り果てました…


前日のうちに水2Lを買ったので水は問題なかったのですが、ミネラルのことをすっかり忘れておりました。
汗で塩分抜けるやんけね。
ちょっと考えれば分かるやんけね。

まあ自分自身ぬるいスポーツドリンクが嫌いというのもあったんですが、何かしら塩分対策はしておくべきでした。


「圧倒的少数派PHS勢は混線の影響なんて受けないだろ」
と高をくくっていたらマジで電波来ませんでした。
コミケ、やばいっす。

今回のコミケ、「ワイは手帳1冊あれば5時間くらい飽きないもんね💪💪💪」とイキって暇つぶし用具何も持たずに家を出たんですが、結局ほとんどTwitterやってました()
次からiPodくらいは持っておいたほうがよさそうです。

入場→Enjoyヾ(‘ω’ )ノ”

10時になり、列が動き出しました。

30分は立ちっぱなしの覚悟でいましたが、割と10分くらいですんなり入れました。

で、

東ホールに入るじゃないですか。
東ホール内で「東企業ブース・西企業ブース」という案内を見て
「えっ東ホールの中で東と西に分かれてて…じゃあ西ホールは…てかそもそも企業ブースて何…同人サークルじゃなくて企業なん…」
と死ぬほど混乱してしまい、10分くらい立ち往生してしまいました。
出店場所を示す東・西と何の脈絡もない「東ブース・西ブース」という括りはかなりややこしいのでやめるべきでは…


東ブース西ブースで完全に混乱していたので、とりあえずカタログを買って把握しました。
ここで2000円出費したのはかなり大きかったですが><


とりあえず目的の品を買い揃え、あとはぶらぶら眺めて回ろうかなーくらいの軽い気持ちでいました。

しかし


やばい、買う手が止まんない。
大学生になって結構浪費癖が付いてきたとはいえ、ほんとにどんどん目移りして買っちゃう。


おひるにつけ麺を食べてそそくさと会場を後にしました。

帰宅


帰りも混むことすっかり忘れてた^^
そうだよね。いくら帰るタイミングが分散してるからって、あれだけの人数居たら当然混むよね。
自明のことでありながら完全に盲点でした。


俺がそのまま帰宅するとでも思ったか

ハンズ寄っちゃいました。
手帳のメンテナンス用の馬毛ブラシ買いました。


電車内で寝すぎて降りる駅間違えたりしながらも無事帰宅。

せんか報告

※何故平仮名で「せんか」と記述したかについては記事末尾をご覧ください。


たくさん買いました。

買いすぎました。

三日目金足りるかってくらい買いました。

以前は「コミケで万単位で溶かしまくる人の気が知れない」とか思ってましたが、考えを改めました。
あれは溶けます。
マジで溶けます。

総括&「せんか」の理由

今回が人生で初めてのコミケだったわけですが、もうそれはそれは楽しかったです。

「途中で物を買う暇なんてない」という情報が多かったですが、超有名な壁サーとかに興味がない私には関係のない話でした。普通に会場でオランジーナとか買って飲んでました。

で、あまりに楽しかったので、よくコミケが「戦争」とか「闘い」とか言われていることにとてつもなく疑問を抱いてしまったんです。

そういう表現をされると、本来楽しいはずのコミケが誤って解釈されてしまうのではないか、と思うんです。
実際に私はそう誤解してものすごく身構えて参加しました。そして拍子抜けしました。

なので、
「コミケに関する発言に『戦』という文字を絶対に使いたくない」
と思いました。

しかし、「せんか」や「せんりひん」といった言葉は「コミケで手に入れた物」という意味で慣用的に使われています。
コミケというイベントに参加したということでこの単語自体は使うべきなのではないか、と思い、平仮名で表記するという折衷案に落ち着いたわけです。

ともあれ、人生初のコミケ、とても楽しかったです。
三日目も楽しんで参ります。

私をHTML中級者に育てた3冊

HTML レビュー 隙あらば自分語り

どうも、人生で初めてボイチェンに触ってみたら自分の笑い声のあまりの可愛さに悶え死んだカヨコです。

高校2年の終わりにHTMLに触り始め、今ではWordPressのレスポンシブテーマを1から組むことができるようになりました。
自分で言うのはおこがましいですが、そろそろ「HTML中級者」を名乗ってもいいのかなと思っております。

さて、私が1年半である程度Webサイト制作ができるようになったのは、3冊の教本の力が大きかったと思っています。
あの3冊に出会わなければ私は未だ生半可なHTML知識でイキり散らしていたでしょう。

てなわけで早速紹介していきます。

わかばちゃんと学ぶ Webサイト制作の基本(湊川あい)

高3のはじめ辺り、私が絶賛HTML初心者イキリをかましていた時に出会った1冊です。

これを読んで全てが変わりました。

内容としては、

  • そもそも何故Webサイトを作るのか
  • HTMLの基礎
  • CSSのちょっと込み入ったとこまで
  • JavaScriptやPHPについてかるーーーーーーーーーく
  • Webサイト公開後の運営について

という感じです。

CSSに関して優先度とか疑似要素とか「大事だけど難しめの内容」まで網羅されているのが素晴らしいと感じますが、何よりこの本を第一に薦める理由は、
「初心者が見落とすWebサイトの制作意義Webサイトの運営
について超丁寧に説明されていることです。

ここが何より重要なのに、巷の初心者用HTML教本には書かれてません。HTML技術だけです。
ぶっちゃけタグとかの知識なんてggれば出てきます。
初心者用教本では技術よりこの2つを教えるべきです。

HTML始めたい人は絶対最初にこの1冊を買ってください。てか買え。

HTML5&CSS3デザインブック(エビスコム)

こいつは「きちんとWebサイトを組む」ことができるようになるための1冊です。

これを参考に1~2回サイトを組んでみれば、「レスポンシブデザインのサイトがどういう構造になっていて、どう組めばいいのか」が分かるようになります。

ただ、少々古めの本なので最新のコーディングトレンドには全然対応していません。
そのせいで私も少し古典的なHTMLを組む癖がついてしまいました。
なので、私としてはこの1冊を薦めますが、ナウいHTMLerになりたい方は別を当たってもいいかもしれないです。

WordPressデザインブック(エビスコム)

これはWordPressテーマを1から作るにあたって私が読むべきと思う1冊です。

2冊目にちょっと古い本を紹介したのは、この本にスムーズに移行できるようにするためです。
2冊目の内容が分かっていれば、難なくWordPressテーマを完成させることができます。

AMAZONでは酷評が目立ちますが、あれはHTMLの勉強の手順を踏まずいきなりWordPressに飛びついた連中のご意見なので気にしなくていいです。(過激派)

とりあえずこの3冊(前半2冊でもいいです)を読みきったら、それだけでHTML中級者を名乗っていいと思います。

ぶっちゃけHTMLは超簡単なので、どうか皆さんも「正しい順序で」勉強して欲しいと思っています。

ギャグについての考察

隙あらば自分語り

突然ですがギャグについて考察した過去記事を再掲します。

以前更新してたFC2ブログから完全にこっちに移行しちゃったわけですが、この記事だけはちょっと埋もれさせたくなかったので再掲します。

ギャグで一番やってはいけないこと

それは
「薄いギャグを大量に詰め込む」
ことです。

これは私の失敗から気付いたことです。

以前私はSimutrans実況シリーズ「ちりちり諸島開拓民」を投稿していました。
ぶっとんだネタ系シリーズとしてそこそこの評価を頂いておりました。

このシリーズが本格的にネタに走り出したのはPart8で何の脈絡もなくおにぎりの列車を走らせたところからだったのですが、この動画が自分の中ではかなり伸びましてですね。
初めてニコニコ鉄道動画ランキングに載るくらい伸びたわけです。

そこで私は調子に乗って「とにかくネタを詰め込めば評価される」と勘違いし、Part9で大して面白くもないギャグを大量に詰め込んだ動画を意気揚々と投稿しました。
当然あまり伸びるはずもなく、YouTube版では人生初のアンチコメまで付く始末。

こうした失敗があり、薄い小さなギャグを数の暴力でゴリ押すのは面白くないし鬱陶しいだけだ、ということを学ぶことができました。

ではどうすればいいのか。

私が実践している3つのアプローチを紹介します。

アプローチ1 1つのギャグに肉付けして嵩増ししていく

これは主に4コママンガ(最近更新できてねえや)で実践しているものです。

4コママンガは1つのストーリーが4コマで完結してしまい、あまり多くを詰め込むことができません。
要素を削っていくのも手ですが、私はメインのギャグ要素を1つに絞ってそこに肉付けしながら4コマを完成させていきます。

1つの体系として組み立てるためうまくまとまります。おすすめです。

アプローチ2 いたって真面目なのに前提がおかしい

これは主に動画シリーズで実践しているものです。

私はどうしても長い作品を作るのが苦手です。
途中で軸がブレッブレになります。
中学の頃長編マンガから4コママンガに転向したのもこのためです。

そこで「明らかにおかしい前提を定めて、それに沿って展開させる」という手法を取ります。
前提が面白ければ真面目な展開でも面白い作品になります。ギャグをいちいち取り入れようとする労力もかかりません。

最近で言えば「異世界転生小説」がこのパターンに近いかもしれないです。

アプローチ3 とりあえず意味わかんない

これ、めっちゃ使えます。

意味が分からないと人間の脳は「シュールで面白い」と判断します(個人の意見です)。要するに「意味が分からない」というのは「面白い」の重要な1要素なのです(個人の意見です)。

しかし、出鱈目に平仮名が並んでいるのを見ても面白いとは思いません。
(「俺は思う!」って人はTwitter@kayolabo801までご一報ください。ブロックします。)

誰もが理解できるものを駆使して意味が分からないものを作れば、それは高確率で「シュールで面白いもの」になります。

私がギャグに対して抱いている考えは以上です。

参考になるとは到底思えませんが是非参考にしてみて下さい。