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5月2018

エンターテインメントの苦手分野

隙あらば自分語り

※筆者はレポート課題を終わらせるべく徹夜をキメてる最中です。
GW中にやっとけって話

みなさんご存知の通り、私はゲーム動画やマンガなど所謂「エンターテインメント」を趣味としてやってるわけですが、やっぱりその中でも苦手なものってあるわけです。

1 時事ネタ・流行モノ

まず、アニメなどの流行りネタに非常に疎く、そういうものを織り交ぜた作品を作ることができません。
再生数やPV数のためにはそういうものが重要になってくるとは思いますが、これについては改善する気はありません。
「自分の作品を見るに当たって他の作品の知識が前提になる」というのが嫌だからです。
他の作品、特にアニメについて考えると、1つのアニメの視聴者って、多くて日本国民の数%じゃないですか。
で、その中で無作為に抽出された方々が私の作品を見るわけです。
例えば1000再生の動画において、そのアニメの知識があるのって数十人になってしまうわけですね。
実際にはそんな単純な話ではないですが、他の作品前提の作品を作ってしまうと、大多数が楽しめない作品になってしまうと私は考えるわけです。
まあちりちり諸島開拓民でニコ鉄の内輪ネタを使ったりはしてましたが、それはこのことに気付く前の話なのでノーカンってことで。

2 双方向の創作

次に、「双方向のエンターテインメント」の創作がかなり苦手です。
一方的にネタを提供することはできるのですが、視聴者からのフィードバックでよりよくしていくというのがどうもできません。
ちりちりコメ返し回(Part8.6)のつまらなさを見れば、どれほど苦手か分かると思います。
これは、自分の中にある「作りたいもの像」が強すぎることが原因と感じています。
自分の中でこういうものが作りたいという思考が完全に固まっていてほぐせないような感じですね。
まあ我が道を突き進むのを悪いこととは思っていませんが、顧客が求めているものとずれていた場合の軌道修正という面ではよろしくないと思うわけです。
なので少しは改善できるよう、今後生配信など双方向な活動を増やして特訓していきたいと思っています。

以上。レポート頑張る。

『【Minecraftゆっくり実況】じゃがりこクラフトPart16』を投稿しました

動画


ものすごく久々に動画を作りました。
ゆっくり実況自体は10ヶ月振り、じゃがりこクラフトに関しては1年振りの投稿です。

で、久々に動画を編集してみて思ったんですが、
俺、動画編集かなり忘れてる。
まあ立ち絵を実家に置いてきたので即席で作ったってのもあるんですが、それにしても全然勝手を思い出せない。
これは相当なリハビリが必要そうです。
(幸いゆっくり調声はしっかり覚えてました)

夏休みにはSimutrans実況も復活する予定なので、それまでに今までの編集を思い出さないといけないです。
(もし無理だったら動画スタイルが変わるかもしれません…)

で、少し話が変わるんですが、これが新PCにして初めての動画編集だったわけですね。
新PC、動画編集も快適です。
旧PCでの編集ではファイルをタイムラインに置く度にフリーズしていたんですね。
それがなくなっただけで編集の効率が一気に上がった感じでした。
あと、エンコードが速すぎてびっくり。
3分のゆっくり実況動画が2分でエンコ完了ですよ。
今までは2~3時間かかってたのがですよ。
これからはもっと短時間で動画が作れるようになりそうです。

というわけで、動画投稿を復活させたわけですが、GWが終わって再び忙しくなるわけで、暫くの間は定期投稿はできないと思います。
何卒ご了承ください。

金子厳嶋神社に行ってきた

お出かけ

神社を知る

ある日帰り道を歩いていると、遠くのほうに黒い鳥居が見えた。
その時は急ぎなのもあってそのままスルーして帰ったのだが、どうもその鳥居が気になっていた。
調べてみると、「金子厳嶋神社」という神社らしい。
近くにあった池の水を使っていた住民が感謝の意を表すために弁財天を祀ったんだとか。
自宅から一番近い神社なんだし、一度挨拶に行ってもいいんじゃないか。

ということで行ってまいりました。

神社に行く


住宅街の路地の先にひっそりと佇む神社。
路地がまっすぐ伸びていて参道みたいになっていました。


入り口の写真。
鳥居は手前に大きいものが1つ、少し奥に小さいものが1つありました。
両方の鳥居にしめ縄が取り付けてあって、特に奥側は高さがなく、かなり屈まないとくぐれませんでした。


境内は案外広く、木々が生い茂って涼しげでした。(暑かったけど)
周りには中層マンションが立ち並んでいました。


本殿の前には急な階段が数段あり、3段ほど上ったところで5円玉3枚を奉納し、これからの生活の充実を願いました。

リフレッシュしたいときにまた立ち寄りたいと思うような場所でした。