生活

【週報】妖怪 手帳晒し

生活

どうも、kayolabo801です。

前回の記事で読書記録を毎週上げていきたい的な話をしたと思うのですが、それに合わせて一週間を振り返る週報的なものをやってみようかなと思い立って日曜である今日の夜にこの記事を書いております。

私の手帳は読書記録と一言日記を一緒に書いてあるのでそれを晒せば一週間を総括するのにちょうどいいかなと。

というわけで早速参りましょう。

今週の手帳ページ

早速読書記録をさぼってますね。由々しき事態です。

ではまず読書記録のまとめから。

読書記録

実録!note 結果を手にした超継続術(ないと)

これは週報を書こうと思い立ったきっかけにもなった一冊です。

noteで副業して成功した人がお前らもやろうぜ的なことを書いています。

その本筋に関しては個人的には興味がなく、テクニックとして紹介されていた「デジタルコンテンツを継続して生み出す小技」的なところが自分のためになると考えそこら辺をメモした記憶です。

(文章の内容は割と成功者の自慢話に近く嫌いな部類だったのですがそういった本からも吸収しようとできるのが5行クソ短まとめのいいところですね)

リハーモナイズ・テクニック50(梅垣ルナ)

これはタイトルを見ての通り作曲本です。

ダイアトニックコードで構成された進行をオシャンに変換するテクニックがたくさん紹介されています。

ただ流し読みにはレベルが高すぎたため、kindle Unlimitedに返却はせず後々DAWとにらめっこしながら読み込もうと思っています。

セカンダリドミナントとか裏コードとか基本的な単語を碌に理解しないままコードつよつよを自称していたのが恥ずかしくなる一冊でした。

日記

6/21(月)「百合DAP…」

これはShanling M3X Limited Editionのことですね。

中国のオーディオメーカーのShanlingがこれまた中国のオーディオメーカーのMOONDROP及びTANCHJIMとコラボした限定モデルです。

個人的にめちゃめちゃ手に入れたい一品なのですが、国内代理店が発売する旨をアナウンスしたのです。

日本には7月中旬に150~200台ほど輸入するそうで、これでHiFiGOの在庫が無くならないかビクビクする生活から解放されました。

6/22(火)「ブログ更新(4月ぶり)」

これはその名の通り前回の記事を書いたことについてですね。

思えば4ヶ月もブログを放置していたか。

動画も最後の投稿から間もなく4ヶ月が空こうとしているぞ。

まずい。

6/23(水)「EDMわかってきた」

1年間寝かせていたCubaseプロジェクトを引っ張り出して来てこねこねしたらいい塩梅になりました。

最近の音楽作品、昔の没プロジェクトから引っ張ってばっかだな。

6/24(木)「本棚一掃」

自宅の本棚を大胆整理しました。

寮備え付けの本棚が重みで歪んできたのでニトリのカラーボックスに大移動。

うちの部屋、壁紙剥げたり結構破損激しいから引越のとき結構な額取られそう…

6/25(金)「緑ラ生活ざせつ」

駅メモという位置情報ゲームがありまして。

ポケモンGOとかドラクエウォークとかがドカンとブームになる中7年間細々続いてるゲームです。

このゲームは位置情報ゲーで基本的に現在地を送信することでプレイするのですが、基本無料を謳いながら月500円の課金をしないと1日12回までしか現在地の送信ができない仕様になっていまして。

1日12回だとマトモなプレイができないので30ヶ月ほど課金を続けました。(その他ガチャ課金などで多分6桁円は飛んでます)

しかしkindle読書を始めていろいろな啓発本を読むうちに自分の生活の生産性を最も下げている元凶が駅メモなのではという疑いが出てきました。

駅メモをすっぱり辞めてしまうのも手ですがこれまで積み上げた900余日の連続ログインを捨てるのはあまりに忍びない。

というわけで月500円の課金をやめてゲームでの人権を捨てることで一度距離を置いてみようとしたのです。(緑ラという言葉はとりあえず無課金ユーザーと同義と思ってください)

それが一週間で挫折しました

やはり長くやってきたゲームは愛着があります。

駅メモ、これからもよろしくね。一緒に生活壊していこうね。

6/26(土)「無」

マジでなんもない日でした。

6/27(日)「Tanya聴いた」

午後バイトの日だったので行きがけに秋葉原のe☆イヤホンに行ってきました。

というのも先ほど名前を出したTANCHJIMというメーカーがアンダー3000円の安いイヤホンをリリースして、それが店頭に並んだというので聴いてきました。

「低音偏重」という前評判があったのでEDM向きのカッチリなドンシャリをイメージしていたら温かみのある柔らかいサウンドで驚きました。

個人的にこの柔らかさなら高音寄りの音であってほしいと思うタイプなので少し期待外れ。

クオリティはかなり高いですが使う場面が限られそうな一台と感じました。

まとめ&言い残したこと

というわけで今週の総括をバイト先で書き起こしました。

水曜しかクローズアップしませんでしたが、今週は全体的にDTMが結構捗った感じがしました。

あと1週間半前に仮免取ってから全然自動車学校に行ってません。まずいです。行きなさい。

以上今週のまとめでした。

以降こんな感じで週報を書いていきたいです。

さようなら。

kindle流し読み習慣を始めてみた

生活

お久しぶりです、kayolabo801です。

突然ですが、kindleってありますよね。

Amazonが提供してる電子書籍のアレです。

以前から読み放題サービスのkindle Unlimitedに加入していたのですが、そもそも読書週間がミジンコほども存在しないぼくは週1冊読めれば御の字といった感じでした。(それも雑誌とかな)

そんな僕を変えたのがこいつ。

kindle paperwhiteっていう1万円くらいの端末です。

kindle paperwhiteを軽く説明

手のひらサイズで持ち運びにも難儀しない端末で、さらに完全防水なので風呂に持ち込めるといった便利なやつ。

そして一番のメリットであり一番のデメリットである点、液晶でなく電子インクの端末であることです。

画面更新時にしか電気を食わないためバッテリー持ちが極端に良く、また光源を直視しないため紙読書レベルで目が疲れません。(暗所での読書用に画面を照らすフロントライトも実装されていますがバッテリー持ちに影響するので基本使ってません)

ただ電子インクの特徴として画面遷移が異常にもっさりしています。

スワイプしてもヌルっとは動いてくれず、1秒ほどのラグを経て画面全体が書き換わる感じです。

具体的にはくら寿司の端末をもっとひどくした感じです。

スマホに飼い慣らされている我々としては割と許しがたいレスポンスの悪さです。

肝心の読書自体にはさほどストレスになりませんが、次読む本を探すのは素直にスマホアプリを使うべきです。

流し読み読書記録

というわけでこいつと共に電子書籍に溺れる生活を始めたんですが、ひとつ問題が。

電子書籍の流し読み、全然頭に入んねえのな。

ただでさえ電子書籍の読書は紙読書と比較して頭に残りにくいといった研究結果もあるらしい(いつかのkindle読書の受け売り情報)のにさらに速読となれば忘れちゃいますわ。

そこで今までやったこともない読書記録なるものをしてみることに。

おnewの手帳ちゃんです。かわいい。

こんな感じで週間ダイアリーに1冊5行で要点まとめを書くようにしました。(デッドスペースには一言クソ日記を書いています)

お受験で嫌になるほど聞いた「忘却曲線」という言葉。毎日この読書記録を眺めるだけで読んだ本の大事な部分だけ自分のものにできるわけです。

直近3週間は週3~4冊読めてますね。

できればこれを1日1冊にできるように今後がんばっていきたいです。

kindle流し読み&5行まとめのいいところ

本当に大事な情報が一覧できる

1冊の本を5行でまとめるのはあまりに無茶です。

ただそうすることによって自分に本当に必要な情報しか書き込むスペースが無い分濃い読書記録になってくれます。

カスみたいな本でも一応身にできる

kindle Unlimitedは大量の自家出版の蔓延る巣窟です。

たくさん読んでいればゴミみたいな本に当たることもあります。

ただ、自分で選んだ本が1冊丸々駄情報といったことは稀です。

カス本に当たったときは使えそうな情報を無理くり捻り出します。大抵箇条書き4~5行分にはなってくれます。

後で読書記録を読み返した時にカスみたいな本の使える情報だけ書いてある状態にするわけですね。

ただ、本当に自分に合わな過ぎて無理になってしまう地雷本に当たったら読書記録を付ける前に返却しています。ストレスコントロール大事。

軽率に達成感が得られる

私のkindle流し読みは3時間目安の本を30分で読破するレベルのガチテキトー読書です。

それでも5行まとめができるレベルの情報は目に入ってきます。

スキマ時間でできるレベルの読書をしてスキマ時間でできるレベルの読書記録をつけます。

そして毎日の5行まとめで埋まった手帳を見て悦に浸るのです。

たのしい(‘ω’)

まとめ

とまあこんな感じでkindle paperwhiteでの読書はこれ以上ない手軽さがあるのでkindle Unlimitedに加入している方は是非手に入れて欲しいアイテムですね。

ところでそもそも何故こんな記事を書いたかというと、今日kindleで読んだブログ継続啓発本に触発されたからなんですよね。軽率。

というわけで今後週1ペースで5行読書記録をまとめていきたいと考えています。よろしくね。

といった感じで今回の記事はここまでとなります。じゃね。

インプットの場、アウトプットの場としてのTwitter

生活 隙あらば自分語り

どうも、kayolabo801です。

最近はTwitterに居ることが多い私ですが、ここ数日「少しTwitterから距離を置いてみようか」と思うようになりました。

Twitterは日本で最もメジャーと言っても過言ではないSNSインタレストネットワーキングサービスですが、インプットの場・アウトプットの場の両方の側面を持つサービスです。

Twitterで情報を得、またTwitterで情報を発信する。

とても手軽ではありますが、最近Twitterの負の面がより目立つようになった気がします。

てなわけで、自分自身の思考の整理も兼ねて、Twitterのインプット及びアウトプットの場としての特徴を整理したいと思います。

インプットの場としてのTwitter

Twitterはトレンドを掴む場としては非常に優秀で、のほほんとTLを見てれば流行や情勢が結構分かります。

デマが流れることもありますが、周囲の反応や他ソースを当たることである程度対処可能です。

しかし最近のTwitterは、インプットの場として2つの問題を抱えているように思えます。

ウソをウソと見抜くのが困難になった

「ウソをウソと見抜けない人は(掲示板を使うのは)難しい」とはよく言いますが、最近のTwitterは極めてウソを見抜きづらい環境になっていると思えます。

Twitterでのデマはどんどん巧妙になり、また一度拡散してしまうと「伸びているツイートだから真実に違いない」という群集心理からどんどん拡散してしまいます。(皆さんも経験があるかと)(私は何度もあります)

私はTwitterで初めて見る情報は静観し、真実が明らかになるのを待ってから発言するよう心掛けていますが、(特に胸糞案件だった場合)何もアウトプットせず静観をキメるのは中々精神に負担が掛かります。

インプットされる情報の質が落ちた

最近のTwitterは「何気ないことをつぶやく場」から「馬鹿に腹を立てる場」に変わっているような気がします。

愚痴や晒しが多く流れるようになり、Twitterでは有用なインプットどころかフラストレーションの方が多く得られるような気がすることもあります。

このような理由から、自身が鬱症状というのもあり、「インプットの場としてのTwitter」から少し離れるべきかもしれないと思うようになりました。

アウトプットの場としてのTwitter

アウトプットの場としてのTwitterは非常に優秀で、思いついたことをひとたび発信すれば一瞬のうちに多くのインプレッションを得られます。

アウトプットの場としてのTwitterの問題点は↓の一点に尽きます。

過去の情報にありつけない

こ↑れ↓。

検索機能が検索機能してないのはTwitterやってる皆さんならご存知かと思います。

折角情報発信しているのに、人の目に留まるのは発信した瞬間だけ。

これは「Tweet」という単語に即していると言えばそうです。

Twitterの欠点というより「Twitterの特徴」なんですね、これが。

しかし、自分はどちらかと言えば過去の自分の発言を漁って楽しむ人間なので、あんまし納得がいかない。

なので、アウトプットの場としてもっとこのブログを積極的に使っていきたいなと思うようになりました。

ブログってTwitterと正反対なんですよね。

インプレッションは得づらいけど、過去を漁りやすい。

うまい具合に使い分けていけたらいいなと思っています。


長々と話してしまいましたが、とどのつまり「Twitter疲れたのでちょっと休憩するわ」ってことです。