kindle流し読み習慣を始めてみた

生活

お久しぶりです、kayolabo801です。

突然ですが、kindleってありますよね。

Amazonが提供してる電子書籍のアレです。

以前から読み放題サービスのkindle Unlimitedに加入していたのですが、そもそも読書週間がミジンコほども存在しないぼくは週1冊読めれば御の字といった感じでした。(それも雑誌とかな)

そんな僕を変えたのがこいつ。

kindle paperwhiteっていう1万円くらいの端末です。

kindle paperwhiteを軽く説明

手のひらサイズで持ち運びにも難儀しない端末で、さらに完全防水なので風呂に持ち込めるといった便利なやつ。

そして一番のメリットであり一番のデメリットである点、液晶でなく電子インクの端末であることです。

画面更新時にしか電気を食わないためバッテリー持ちが極端に良く、また光源を直視しないため紙読書レベルで目が疲れません。(暗所での読書用に画面を照らすフロントライトも実装されていますがバッテリー持ちに影響するので基本使ってません)

ただ電子インクの特徴として画面遷移が異常にもっさりしています。

スワイプしてもヌルっとは動いてくれず、1秒ほどのラグを経て画面全体が書き換わる感じです。

具体的にはくら寿司の端末をもっとひどくした感じです。

スマホに飼い慣らされている我々としては割と許しがたいレスポンスの悪さです。

肝心の読書自体にはさほどストレスになりませんが、次読む本を探すのは素直にスマホアプリを使うべきです。

流し読み読書記録

というわけでこいつと共に電子書籍に溺れる生活を始めたんですが、ひとつ問題が。

電子書籍の流し読み、全然頭に入んねえのな。

ただでさえ電子書籍の読書は紙読書と比較して頭に残りにくいといった研究結果もあるらしい(いつかのkindle読書の受け売り情報)のにさらに速読となれば忘れちゃいますわ。

そこで今までやったこともない読書記録なるものをしてみることに。

おnewの手帳ちゃんです。かわいい。

こんな感じで週間ダイアリーに1冊5行で要点まとめを書くようにしました。(デッドスペースには一言クソ日記を書いています)

お受験で嫌になるほど聞いた「忘却曲線」という言葉。毎日この読書記録を眺めるだけで読んだ本の大事な部分だけ自分のものにできるわけです。

直近3週間は週3~4冊読めてますね。

できればこれを1日1冊にできるように今後がんばっていきたいです。

kindle流し読み&5行まとめのいいところ

本当に大事な情報が一覧できる

1冊の本を5行でまとめるのはあまりに無茶です。

ただそうすることによって自分に本当に必要な情報しか書き込むスペースが無い分濃い読書記録になってくれます。

カスみたいな本でも一応身にできる

kindle Unlimitedは大量の自家出版の蔓延る巣窟です。

たくさん読んでいればゴミみたいな本に当たることもあります。

ただ、自分で選んだ本が1冊丸々駄情報といったことは稀です。

カス本に当たったときは使えそうな情報を無理くり捻り出します。大抵箇条書き4~5行分にはなってくれます。

後で読書記録を読み返した時にカスみたいな本の使える情報だけ書いてある状態にするわけですね。

ただ、本当に自分に合わな過ぎて無理になってしまう地雷本に当たったら読書記録を付ける前に返却しています。ストレスコントロール大事。

軽率に達成感が得られる

私のkindle流し読みは3時間目安の本を30分で読破するレベルのガチテキトー読書です。

それでも5行まとめができるレベルの情報は目に入ってきます。

スキマ時間でできるレベルの読書をしてスキマ時間でできるレベルの読書記録をつけます。

そして毎日の5行まとめで埋まった手帳を見て悦に浸るのです。

たのしい(‘ω’)

まとめ

とまあこんな感じでkindle paperwhiteでの読書はこれ以上ない手軽さがあるのでkindle Unlimitedに加入している方は是非手に入れて欲しいアイテムですね。

ところでそもそも何故こんな記事を書いたかというと、今日kindleで読んだブログ継続啓発本に触発されたからなんですよね。軽率。

というわけで今後週1ペースで5行読書記録をまとめていきたいと考えています。よろしくね。

といった感じで今回の記事はここまでとなります。じゃね。

「にじいろのうた」の歌詞はブチ切れながら書いた

DTM 創作 隙あらば自分語り

どうも、Dance on Yakiudonです。

去るMIKUEC2020、テーマソングである「ナナイロ」をななみつき氏と担当する光栄な機会を頂きました。めちゃめちゃ良い作品が出来上がってよかったです。

さて、MIKUEC2020に私はもう1曲提供しています。公式コンピ「ナナイロ」に収録された「にじいろのうた feat.音街ウナ」です。

現在YouTubeおよびniconicoに投稿されていますのでよろしければどうぞ。

MIKUEC2020のテーマは「カラフル」。にじいろのうたもそれにちなんだものとなっています。

それと同時に、にじいろとは相反して一色に染まり上がる日本のカルチャーに失望する内容でもあります。

米津玄師が嫌いである

まず、私は米津玄師の作る音楽が好きではありません。

彼の人格や経歴どうこうではなく、単純に彼の音楽が私には全く響かないのです。

だからといって私は彼の作る音楽が劣っているとは思いませんし「好き」という思いを否定するつもりはありません。

人にはそれぞれの好みがあり、時には相容れないことは分かっているつもりです。

しかし今の日本は私のような人間を許してはくれないようなのです。

大衆の評価は絶対的という傲慢

言わずもがな米津玄師は現在日本で最も人気と言っていいアーティストです。

彼の作る音楽は絶対に良い、批判する人はおかしい、何故なら大半の日本人に愛されているからーーーー そう考える人が少なからず居るでしょう。

彼らの言い分は結局「大衆が好むものは絶対的に優れている」という極めて自分勝手なものです。

そして嫌う人間を「世間と違う俺カッケー!!」などという厨二病として一括りにするのです。

世間で多様性が叫ばれる中、日本人は結局心の奥底で画一化を美徳としている、そんな気がしています。

そしてTwitterで「大衆の流行に乗れないのは『自分には本来持ち合わせている感受性も美的センスも存在しない』と自白しているだけ」という意見を目にし、遂に怒り心頭といったわけです。

そして歌詞に怒りをぶつけた

“君は今何色の絵の具で どんな生活を描こうとしてるの?”

私は多様性を色になぞらえ、歌詞を書いていくことにしました。

“違う人なら違う色 絵の具たちが混ざってカラフルになる”

人それぞれ違う好みがあるのだから、絵の具を置いたパレットは鮮やかに彩られているはずです。

“虹色に彩られた世界を 僕はさらに鮮やかにする”

自分の作品もまたひとつの多様性であり、他にない独自のものです。

“僕は歌いたい 自分の色を描き出すために”
“それが虹色の 一部分になれたらいいな”
“君の描く虹に 僕の曲が溶け込めるかどうか“
”分からないけれど 僕はずっと歌い続けるよ”

自分の作品を人に見てもらうというのは、自分の絵の具を他の人のパレットに乗せる行為です。

絵の具を受け取った側は気に入れば自分の色の一部にし、そうでなければ払い捨てればいいのです。ただ作品を作る身としてはやはり前者を望んでしまいます。

“だけど今周りを見渡せば 誰も彼もが同じ色を好んで”

今の日本にフォーカスします。

日本人は日本人という集団として同じものを好みがちであり、それを逸脱した者を笑い者にするフシがあると思っています。

“七色の虹の綺麗さは もう誰も覚えてない興味もない”

多様性とは名ばかりで、はみ出し者を嗤っているじゃあないですか。

“僕は一色に染まった世界に 自分色の絵の具まいて”

そんな中でも作品を通じてできることは自分の色を表現することだけです。

“僕は歌いたい 自分の色を描き出すために”
”それが虹色を また蘇らせられるように“
“君の描く虹に 僕の曲が溶け込めるかどうか“
”分からないけれど 僕はずっと歌い続けるよ“

若干の無力感はありつつ、自分らしく表現することを辞めたくはないのです。

”僕の声が届く人なんて ほんの一握りだ“
”僕が歌ったところで 何も変わらないけど“

特に私のような零細クリエイターともなるといくら表現をしたところでかなり低い水準で限界が存在するのが事実です。

”全ての人が 違う色を持ってるこの世界で“
”自分の色を描けるのは 僕ひとりなんだ“

しかしいくら零細であろうと「独自性」というものは全てのクリエイターに備わっているものです。

”僕の曲を聞いてくれて 『好き』と言ってくれる人が“
”一人でもいるなら 僕はずっと歌い続けるよ“

極端な話、自分の絵の具を一枚のパレットに垂らすことができればクリエイターとして成功だと思っています。それが何十枚、何百枚となれば当然嬉しいですがね。

自分にしか作れない自分の作品が人から評価される、それだけでクリエイターとしての私は幸せなのです。(向上心がないと言われればそれまでですが。)

ChromeでTwitterの右カラムやDMポップアップ等を非表示にする

HTML

どうも、先日Twitterのアカウント名を「東証全部退場」にしたところ気に入りすぎて延々戻せていないkayolabo801です。

さて、昨今のTwitter、息苦しくないですか。

どうでもいいトレンドは通報できるくせにセンシティブなトレンドは非表示にすらできず、トレンド欄ではブロックすら貫通する始末。

これではTwitterはどんどんヘイトを蓄積するプラットフォームになってしまいます。

諸悪の根源はいつの間にやら右カラムに常駐し出したトレンド欄です。

こいつが四六時中目に入るせいでストレスなんですよね。

ついでに右下のDM欄は使ったことないしクソ邪魔。

どうにかこいつらを非表示にできないものか…

と思って調べてみるといいものを発見しました。

特定のサイトの特定のCSSを弄れるChrome拡張”Stylus”

「このサイトのこの要素のCSSをこう表示する」といったことが可能なChrome拡張、「Stylus」というものがありました。

こいつで右カラム要素と右下のDMの要素を非表示にしてやればいいわけです。

実際の方法

まずはStylusをChromeに追加しましょう。

そうすると右上の拡張機能欄にStylusが追加されるので、そいつを選択→管理ボタンをクリックします。

するとStylusの管理画面に飛びます。

左にある「新スタイルを作成」をクリック。

そうして「コード1」欄に以下のコードを追加しましょう。

[data-testid="sidebarColumn"],
[data-testid="DMDrawer"]{
display: none
}

このコードを解説すると、Twitterの右カラムに付与されている「 data-testid=”sidebarColumn” 」と右下のDM欄に付与されている「 data-testid=”DMDrawer” 」という要素を指定してやり「display: none」で非表示にしているわけです。

どこにどのようなIDが付与されているかはサイトを開いた状態で目当ての要素を右クリック→検証をクリックすることで見ることができます。

つまり要素に付与されているIDさえ見抜ければ任意の要素を削除することが可能です。

最後に適用先を「次で始まるURL」「https://twitter.com」としてTwitter以外のサイトでStylusが動かないようにし、保存をクリックします。

Twitterのサイトに戻って画面を更新してやると…

このとおり右カラムと右下のDMポップアップ欄を消すことができました。

マトーメ

最近では見たくない情報まで流れてきてしまうTwitter、このような物理的自衛も可能です。

不必要な情報はシャットアウトしてお気楽なTwitterライフを送ってみませんか。